【思考する目】30「ゲイ、ホモ、レズ」 長島義明

Posted on 10月 24, 2007

せっかく男と女がいると云うのに同性どうしで愛し合い、今では結婚さえも認められるようになった。
アメリカの話だと思っていたが世界の流れがそうなっているようだ。
マッチョな男どうし抱き合いキッスをする事を想像するだけでも笑ってしまうが当人同士は真剣に愛している。
もともと男は男子校や軍隊生活でそうした経験をするそうだが、今では少し異なり、女性より人間らしいやさしさに魅せられ、ホモやゲイになる人が多いと聞く。
yyynyiye.jpgyiyynyiye.jpgyyaco.jpgyyaco.jpg他方、レズの女性はこれも女学生時代に先輩、同級生に対する憧れからレズになって行くようだ。そうした女性は大人になってもレズを求め、男より同性愛のほうが楽しいSEXができると云う。
少子化問題で人口減少しているのも、こうしたレズ、ホモが増えているのもひとつの原因かも知れない。
日本の社会ではホモの人はテレビの影響か表面に現れるが女性のレズはほとんど表面に出て来ない。かなりの数の女性がレズであるはずなのだが、 内緒にして楽しんでいるらしい。
レズ同士の女性が別れる時、嫉妬心が強く、時には刃傷沙汰になったり、かなりのいじわるをされて大変だ、と聞く。
ホモにしろ、レズにしろ、適当に楽しむだけにするのがいいと思うが、いかがかな。
こんなことを言うと、両方から攻撃されるようだからやめておきます。
ゲイ、ホモ、レズの皆さん、お幸せに。

写真はニューヨーク五番街のゲイパレードとレズパレードです。

写真、文ー長島義明
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Filed Under 【思考する目】

★著者: 長島義明
★自己紹介:日本及び世界の人々、風景を40年以上撮り続けるフリーの写真家。著書にアメリカで出版された「One World One People」 「One World One Child」、「阪神大震災」、がある。 写真展「平和だった頃のアフガニスタン」は日本各地で30回以上開催。アメリカ美術雑誌協会最優秀賞受賞
★記事データ:掲載日 2007/10/24 at 17:53:26
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