【思考する目】28「生活保護法」 長島義明
Posted on 8月 2, 2007
今の日本におにぎりひとつ食べられないで餓死する人がいる。
日本国憲法では「全て国民は平和で健康的な生活をする権利がある」と書かれている。
その為の生活保護法もある。ではどうして餓死する人など出て来るのだろうか。
それはほとんどの国民が最低生活者のことに無関心だからです。
それより、町にあふれるファッションや音楽、今日食べる食事、恋人の事が重要なのです。
生活保護法を受けるのに住民票がどうの、住む場所がないからだめとか、
行政を行う、役所の担当者は何の為に生活保護法があるのか、さえ考えようとはしません。
出来るだけ、彼等にお金を渡さないでおこうとばかり知恵を働かします。
僕は思います。「美しい国」などと云う言葉はいらない、それよりも餓死者がでるような政治を改めて欲しい。と思います。
それと人々の無関心。
最低、食べる事だけは誰もが出来る日本でありたい。と思うのです。
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