Archive for 4月, 2007

【排他的第三の足 3】赤い糸 桑島幸男

赤い糸をひっぱると
自分の首が絞まる事を
知らない青春は
どこか寂しくもあり、おかしくもある。
若い力で思いっきり引く事だけは避けたいものである。

【排他的第三の足 2】あ、俺キリストだった! 桑島幸男

俺、今思いだしたんだけど
俺、キリストだった。
どうしよう今更、色々やってもおそいし、
こんな事いったら、友達減るから
黙ってるか!?

[アートサポーターバトン2] 下山浩一

*所属団体名 特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
*個人名 下山浩一
*連絡先(メルアド、URL、電話番号、住所など差し支えのない範囲で) PXZ06005@nifty.ne.jp
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【排他的第三の足 1】田中君 頼むよ 次、行こう!

まだ選挙中の代議士山田は田中君を
大事な時期なのに
夜の赤坂にさんざん連れ回しむさぼりつくした。
もしかすると、落選して
明日からはもうタダ酒が飲めないかもという
焦りから
完全にグロッキーの田中君…

〜僕が少し縮んだ日〜 [吉良留美個展『蟻(ANTS)』] 生島 国宜

僕は身長が178cmある。体重は58kgである。体重はどうでもいいのだけれど、とにかく世間では割と背は高いほうだ。中学2年の頃から体型は変わらない。
僕は日本を出たことがないので、巷での、たとえ…

[マンガ ぐれ猫モーリス1] 自己紹介の巻 愛仔ねこ

はじめまして
モーリス です

最近グラフ作成に はまっていて
なんでもグラフにあらわしてみたりして
そこで
自己紹介がわりに
昨日の行動を円グラフにしてみました

このように
95.8% と
一日…

心眼眼鏡  1 橘川幸夫

  
1.都市がいもなく
都市とは「見る場所」であり「見られる場所」である。僕たちは
「見る」ために都市に集まった。新しいもの、不思議なもの、奇妙
なもの、普通なもの。都市は好奇心…

[アーティスト奇行1] 奇想の顔収集家・村田彩

  
画家、彫刻家、デザイナーなど職種は問わないがクリエイティブな活動をしている人間は、「絵コンテを毎日描く」「気になった雑誌を集める」「写真を撮る」「お酒を飲む」など、日々その創…

[アートサポーターバトン1] 木下朝美

普段は神奈川県にあるとある市民のためのギャラリーでお仕事をさせていただいています。
アーティストとの出会いや展覧会を見た感動など、覚書程度ですがインターネット上で公開しています。反響があることが嬉しい…

[アー画 〜アートな映画をご紹介〜 1] 『クリムト』 〜絵画のような映画〜

DVD『クリムト デラックス版』
2007/04/25発売 4,935(税込) 販売元:ジェネオン エンタテインメント
絵画や立体など、多くのアート作品には言葉がない。明確な言葉を持つものは書道くら…

主婦からみた<柳宗理> 林みず枝

新しいものを買うのは快感だけど、ケイタイに関しては新製品が発表されるたびに、私は少しもの悲しい気持ちになる。あ〜あ、また出ちゃったのね。
あらゆるターゲットにむけて、機能も追加、デザインも変えられて発…

[いけばな/鋏の音 1] 決別 紫苑

今から四半世紀前。
わたしは、花鋏を置いた。
一日の大半を割き、最高の癒しでさえあったいけばなに、決別したのである。
生け花を始めた動機は、かなり不純だった。
当時勤めていた銀行で、先輩が花嫁修業に…

[美術事始 1]「美術」の誕生 平野太一

- 「美術」の生まれたあたり -
よく噛まないと駄目でしょっ!なんて食事中に注意される子供のような時間だったのかもしれない。
「美術」という言葉が生まれたのは明治五年くらい。それは長かった江戸の世が…

建築の美しさ 伊藤寛明

学校を出て設計事務所で働き始めた頃、建築家協会という団体が主催したとある勉強会に参加した。その後に懇親会があり、早大教授の穂積先生がニコニコしながら会場をプラプラ歩いていたので思いきって話しかけてみ…

作品 [秋田スカイホテルの風呂場]生島国宜

2005年のことである。私はアルバイトで某会社の全国展示会ツアーにくっついて日本中を回っていた。5つめか6つめの現場が秋田だった。全国ツアーが始まって2ヶ月程が経っており、その間自宅にほとんど帰れな…

[とに〜の美術館に行こう1] DRAGONの美術館  とに〜

さぁ、というわけでいきなり始まりました”とに〜の美術館へ行こう!”。いったいどんな企画かと言えば、何ら奇をてらっていないタイトルそのまま、読んで字の如し。
毎回、『美術は…

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